ブルーな日々
1、2月は気分が落ち込んでしまうことがおおいです。
理由はいろいろありますが、次年度準備もその理由のひとつだと思います。
次年度準備とは、4月から始まる新学年をどのように運営していくかを話し合う準備委員会のことです。
通常の授業、学級事務に加え、学年末の評価処理、事務処理と忙しくなるのに加え、
この次年度準備が入ってくるので、忙しさは半端ではありません。
それでも、若いころは、学校の重要ポストでもないし、どんな発言も若年のたわごとで済まされました。だから、自分の受け持つ学級の心配だけをしていればよかったです。
(一番の心配は、学級編成ですね。どんなクラスに入るのか、このメンバーの中で大丈夫か・・・など、あと、いわゆる内申書の記入。記入漏れはないか、表現はこれでいいかなど。これも若いときは先輩が点検してくれたので、ちょっと気が楽でした)
ところが、ベテランと言われる年にもなってくると、校長への報告だけでなく、教育委員会への報告書も書かなければならない立場になる。
卒業式や入学式の準備の責任者にもなる(今年は卒業式)
そして、次年度の校内人事への発言力が大きくなるので、簡単にものが言えなくなる
なので、ここでしゃべっていいかな・・・・・次年度の校内人事について
校長、若い人を育てろ!!
主任の配置をできる人、経験のある人だけを配置するな!!
なに?! 「主任をできる人がいないから、人事異動でできる人を回してくれ」
だって、それは、あなたが育てる力がないからでしょ・・・
こうなることは、去年の校内人事のとき、言ったわよね。
「来年(今年のことね)みんなでますよ。その次は(今年の4月からね)、主任をする人がいませよ」
といったのは、去年のことです。私たちは
「だから、主任経験者がいるうちに、若い人に主任をさせなさい。私たちが補佐しますよ。団塊の世代(あなたの世代です)が大量退職するのだから、主任経験者が赴任してくる保障はないですよ」といいました。
あなたは、何のために私に「残ってくれ」といったのですか?
若い人を補佐させるためではないのですか?
私が主任をしたら、私は自分の学年しかみませんよ。他の学年の面倒を見られるほど、力量はないです。
新しく赴任してきた人に主任をさせる?
いい度胸だ。自分の力のなさを、露呈させている。引き受ける人は、よほど力がある人か、さして物を考えない人です。
ああああああ、
いらいらする。
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