修学旅行・・・待機組
おはようございます。
今日は、修学旅行の待機組、昨今を紹介しましょう
20年ぐらい前までは、団長が学校に電話を入れてようすを報告するのが普通でした。
待機組は、電話で旅行のようすを知るのです。
15年位前は、壁新聞がはやっていたので、広報委員会が電話やFAXで受け取った旅行のようすを、壁新聞にして発表していました。
そして、インターネットが普及するようになると、旅行団から電子メールで記事が届き、それを修学旅行通信として発行したりしていた時代もありました。
最近は、その通信の発行はなくなってきているようです。
理由としては、1月や2月に旅行に行くようになり、ちょうどそのころ、3年生の進路決定と重なり、通信の準備まで手が回らなくなってきたのです。
また、携帯電話の普及により、子どもが直接、親に電話したり、親が電話したりするので、わざわざ、通信を発行する必要がなくなったのでしょう。
そういえば、旅行団を送り出すときの、校長あいさつ
涙は流しても、電話はしないでください
でした。
また、携帯電話と、インターネットをフルに利用することもあります。
ライブカメラが設置されているスキー場などで、スキー体験をしている時間を見計らって、
ライブカメラを開き、なおかつ、引率職員のケイタイに電話をして、
今、インターネットで見ているから、カメラの前に来て手を振って
なんて、注文をするのです。
そのシーンをダウンロードして、印刷。掲示板に張り出したりして、遊んでいます。
ケイタイのメールも普及しているので、写真を送ってきたり、動画を送ってきたり
リアルタイムでようすがわかるようになってきました。
本当に、20年前には考えられないような、修学旅行の引率です。
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