« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月31日 (木)

修学旅行で・・・

おはようございます。

毎日寒く、冬らしい天気です。

ずいぶん前ですが、修学旅行でとんでもない失敗をしたことがあります。

なんと、旅行の船に乗り遅れたのです。

誰が?

私です。

教員になりたてのころ、ずいぶん前ですね・・・

修学旅行は、沖縄から船で長崎まで行くという時代がありました。

港に集合して、点検を受け、船に乗り込みます。そのときに、ある生徒が

「お小遣いを忘れました。母ちゃんが今、取りに行っています。ちょっと待ってていいですか。」と言い出したのです。

私も、若かったですね。誰にも相談せずに、(もちろん相談したら、ダメという返事か返ってくるということは、今ならわかります)

その生徒と一緒に、ターミナルに残ったのです。

出発まで、まだまだ時間がある   と 思っていたのです。

ところが、ところが・・・・・

波浪注意報が出されていたので、船が予定よりも早く出発してしまったのです。

なぜ、団長はGOサインを出したか?    そのあと、どうなったか?

続きは、また、いつか・・・・・

にほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
↑ ドジな私に、応援のクリックをお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

修学旅行

おはようございます。

3時ごろ目が覚めてから、眠れないので、少し仕事をしていました。

さて、沖縄は、修学旅行のシーズンです。

この時期は、インフルエンザとの闘いでもあるのですが、(実際に、インフルエンザが発症し、旅行を途中で切り上げて帰ってきた学校もあります)

しかし、雪の降らない沖縄では、雪やスキーの体験学習は魅力です。

集合時間は、ほとんどの学校が朝の7時と早いです。

那覇地区や島尻地区はいいほうです。

国頭など北部地区は、那覇までの移動時間が長いので、集合時間は同じでも、自宅を出るのは2時間ぐらい早くなるのですから・・・

ところで、修学旅行も様変わりし、だいぶようすがちがってきました。

たとえば、総合的な学習の時間の延長にある自主学習、スペースワールドなど遊園地での自由時間などなど、

もっとも、私は話を聞くだけです。実は、10年以上、修学旅行の引率に行ったことがないのです。学年配置で致し方ないのですが、「学校の内規に在任中に全学年を担当する」というのがあるので、内規違反ですね。

若いころは、毎年のようにいっていました。

ある学校では、修学旅行は2年生が行くのですが、8クラスある学年の2クラスしか担当していないのに、修学旅行に行ったことがあります。ほとんど知らない生徒ばかりで、指導しにくいこと、しにくいこと・・・

いくら先生でも、知らない子は指導しにくいです。担当クラスの生徒なら、後のホローができるので、いくらでも怒鳴ったり、いやみを言うことができます。

でも、担当していないクラスの生徒は、怒鳴ったほうがいいのか、静かに言って聞かせたほうがいいのか、生徒はふざけているのか、真剣なのか、そんなことからわからないので、注意の仕方もわかりません。

来年は、修学旅行の引率に行かねばならないでしょうか・・・

んー  できれば行きたくない。

理由ですか、簡単です。バスが苦手なのです。飛行機も。

車酔い、陸酔い、便秘、睡眠不足、・・・体力がなくなってきた今、かなりきついでしょう。

にほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
↑ 「先生も大変ね。」と、思われた方、応援のクリックをお願いします。

| | コメント (0)

2008年1月27日 (日)

高校受検

おはようございます。

ここ数日、沖縄も冬らしいです。

寒いのは嫌ですが、やっぱり冬は寒いほうが安心です。

もうすぐ、県立高校の入学志願書の受付があるので、3年生に志願書の書き方を指導しています。

各高校が独自性を打ち出してきてから、志願書の書き方が難しくなりました。

興味ある方はごらんになってください。 →沖縄県立高校志願書類様式つづりへ

1回でパスする生徒はいません。

ところで、過卒生という言葉を聞いたことがありますか?

「かそつせい」と読みます。

卒業生のことなのですが、志願者名簿には「過卒」と備考欄に記入します。

この過卒生も県立高校に受検するときは、出身中学校から志願書を提出します。

それで、最近過卒生が中学校に姿を見せます。

女の子が2人やってきて、「志願書の書き方がわからないので、教えてください。」というのです。

数日前にもらったらしい志願書には、2人とも何も書かれていません。

私は、その子達を直接担当していなかったので、顔も見たことないし、もちろん名前もわかりません。でも、手が空いていたのは私一人。その子たちを知っている職員は、あいにく職員室にはいなかったのです。

初めて話す先生を前に、小さくなって座っていました。

「どこの高校か決まっている?」「○○高校は学科も4つあるのよ。決まっている?」

「住民票は?  健康診断書は?」

次々と質問する私に「はい、はい」と気持ち言い返事をします。

「ここに、高校の名前を書いて、学科をここに書いて、名前はここに書くのよ。」というと

「必ずペンで書くのですか?」という質問。心配なのでしょう。

「大丈夫、新しいのをあげるから、これは練習用にしましょう。鉛筆で書いていいわよ。」

というと、「シャーペンでもいいですか?」  かわいい質問です。

一文字一文字、ゆっくりと書いている姿をみながら

「一年間、つらい思いもしただろうな。親にもしかられただろうな。」などと考えていると、目がうるうるしてきました。

あっ、やばい思い出しただけで泣き出しそう。

授業中、居眠りばかりしている生徒や、当番をさぼったり、タバコをすったり、ふざけたやろうが「高校行きたい」なんていうと、「落ちてから、ちょっとは苦労しろ」と思うのですが、

この2人の姿を見ていると、「教え子のそんな姿は見たくない」と思う私は矛盾しています。

にほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
↑ ランキングに参加してます応援のクリックをお願いします。

| | コメント (0)

2008年1月21日 (月)

さとうきび

昨日は、愚痴ってしまったので、お気に入りの写真を一枚

K3100004 沖縄は今、サトウキビの花のシーズンです。

そして、キビの収穫のシーズンでもあります。

青空にゆれるサトウキビの穂

ちょっとお気に入りの一枚です。

今月の花のコーナーに掲示しました。

三日坊主だけど、このコーナーは2年も続いています。月に1枚というのがよかったかも。

| | コメント (0)

2008年1月20日 (日)

学年行事・学級行事

またまた、久しぶりですね。

生徒には「継続は力なり」なんて、言っているけれど、

実は、私  三日坊主なんです。小さいころから、日記をつけるのも続かない、お稽古事も続かない、片付けも下手

最近、ADHDなんて病気があると知り、私もそれに当たるのでは?なんて思い始めているくらいです。

継続することは、本当に難しいです。

もうひとつ、ブログを書きにくい理由に、あまり具体的な生徒の様子や学校の行事がかけないということもありますね。

で、今日は、その行事にまつわる裏話をひとつ。

最近の学校では、PTAの予算の中に、「学級活動費」とか「学年活動費」というのが組まれています。

PTA活動への関心が薄いため、何とか保護者が学校に足を運んでくれるようにということで、予算が組まれているようです。

ところが、行事を計画しても、保護者がなかなか参加しない。

ということで、計画したのが、親子レク大会。宿泊レクなど

子どもを参加させることで、親を何とか行事に参加させようというもの。

ところが、ところが、年月か過ぎると、この学級・学年活動費の目的が誤解され、

必ず、レクをしなければいけない、子どもを遊ばせなければいけない・・・

という風になってきています。

学校によっては、宿泊レクが当然などという雰囲気が出来上がっているところも

それが、小さな子どもを抱えた担任や年配の担任は大変な負担となります。

そして、宿泊レクをしないと、「他のクラスはやったのに、自分たちの担任は、自分タチのことを何も考えてくれない・・・」という不満につながっていきます。

いくらPTA行事とはいえ、何か事故が起こったときは担任の責任になることなど、考えに及ばないのです。

(実際、事故寸前を目撃、クビを覚悟したこともありました)

学年行事はさらに、ややこしいことになります。

各学級から、集まった学級役員の意見がばらばらで、ひとつにまとめるのが大変。

何をするのか、いつやるのか、

喧喧愕愕です。

やっと決まって、準備をしても、当日、仕事の都合で参加できない

などと言い出す人もかなりいます。

結局、行事に参加する人は、一生懸命に準備に関わったひとだけです。

一番腹が立つのは、準備に関わらない人が、一番文句を言うこと、

学校に足を運ばない人が、学校は閉鎖的だと非難すること

こすみれ中学校でも何かあった。こすみれは、PTA行事で嫌な思いをした

と、察してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »