またまた、久しぶりですね。
生徒には「継続は力なり」なんて、言っているけれど、
実は、私 三日坊主なんです。小さいころから、日記をつけるのも続かない、お稽古事も続かない、片付けも下手
最近、ADHDなんて病気があると知り、私もそれに当たるのでは?なんて思い始めているくらいです。
継続することは、本当に難しいです。
もうひとつ、ブログを書きにくい理由に、あまり具体的な生徒の様子や学校の行事がかけないということもありますね。
で、今日は、その行事にまつわる裏話をひとつ。
最近の学校では、PTAの予算の中に、「学級活動費」とか「学年活動費」というのが組まれています。
PTA活動への関心が薄いため、何とか保護者が学校に足を運んでくれるようにということで、予算が組まれているようです。
ところが、行事を計画しても、保護者がなかなか参加しない。
ということで、計画したのが、親子レク大会。宿泊レクなど
子どもを参加させることで、親を何とか行事に参加させようというもの。
ところが、ところが、年月か過ぎると、この学級・学年活動費の目的が誤解され、
必ず、レクをしなければいけない、子どもを遊ばせなければいけない・・・
という風になってきています。
学校によっては、宿泊レクが当然などという雰囲気が出来上がっているところも
それが、小さな子どもを抱えた担任や年配の担任は大変な負担となります。
そして、宿泊レクをしないと、「他のクラスはやったのに、自分たちの担任は、自分タチのことを何も考えてくれない・・・」という不満につながっていきます。
いくらPTA行事とはいえ、何か事故が起こったときは担任の責任になることなど、考えに及ばないのです。
(実際、事故寸前を目撃、クビを覚悟したこともありました)
学年行事はさらに、ややこしいことになります。
各学級から、集まった学級役員の意見がばらばらで、ひとつにまとめるのが大変。
何をするのか、いつやるのか、
喧喧愕愕です。
やっと決まって、準備をしても、当日、仕事の都合で参加できない
などと言い出す人もかなりいます。
結局、行事に参加する人は、一生懸命に準備に関わったひとだけです。
一番腹が立つのは、準備に関わらない人が、一番文句を言うこと、
学校に足を運ばない人が、学校は閉鎖的だと非難すること
こすみれ中学校でも何かあった。こすみれは、PTA行事で嫌な思いをした
と、察してください。
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