私が週案を出さない理由
おはようございます。連休でのんびりしています。
教員は、週に1回週案を提出するようになっています。仕事の予定表のようなものです。
毎日、記録しているし、物覚えが悪くなった今、週案がないと仕事になりません。
しかし、提出はしません。
なぜ?
若いころは提出していましたよ。でも、いろいろな校長がいて、私の週案というものが否定されてきました。
- 欠席した生徒の氏名を記録していた→提出するものだから、そういうものは書かないように
- 生徒の名列表を添付していた→これは公簿です。余計なものは添付しないように
- 鉛筆で記録していた→これは公簿です。鉛筆で記録しないように
みんな、意味があってやっていたことなんだけど・・・
とどめです。ある日の校長と私の会話
校長「管理職試験を受けてください。週案も提出するように」
私「書いてません」
校長「では、仕上げてから提出してください。」
私「・・・」
べつの年
校長「管理職試験を受けるように。週案も提出してください。」
私「私の週案では、受かりませんよ。」
校長「そうですね。じゃ、いいです」
私「・・・ 絶対書くものか!!」
週案って、何のために書くのだろう。 管理のためか? 体裁のためか?
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コメント
こんばんは
あり得ない会話に思えました。
私の週案は,どこにでも放置したら首が飛びます。
生徒の細かいこと,覚え書き,すべて入っています。
もちろん名列も貼ってあります。そういう様式のものですし。
オールインワンです。
学期末には提出しますが
ないと何もできないので,「早く返してください」と念押しして出します。日々変わるので,当然鉛筆書きです。
管理職に何か言われたことは,ありません。
投稿: すずめ@おばちゃん教師 | 2007年10月 7日 (日) 22時05分
そうでしょ!!
ありえないわよね。
週案は、授業の記録なんだから、名列表ぐらい添付してもいいわよね
投稿: こすみれ | 2007年10月11日 (木) 07時16分